契約店で一切の所有カードが決済可能なのでもありません。78-20-61

▽クレカの加入店はおおむね、ときには5を超えるクレカの運営会社と契約していますが全部のお店で全部のサービスの所有クレジットカードが決済できるんではありません。78-8-61

一例をあげると旧態然としたショップの際にはJCBのロゴの付いているそのクレジットカードしか切れないときもあるし今日の商店なんかではVISAやMasterCard名前のついているクレジットカードだけしか使えないときもあります。78-12-61

ダイナースなんかのカード会社ならさらに切れない商店が増えるでしょう。78-9-61

どのブランドの所有カードが使えるかをいかなる方法で判断したら良いのか「ではどのような方法で何の所有カードが決済できるかを判断したらいいの?」という質問ですが本当のところを知るのには店舗の人にお見せしてみる以外ないていうのが正直ながらその答えになります。78-14-61

ただし大抵のショップやショッピングセンターには加入店の目につきやすいところとかに切れるカード会社のブランドがプリントされている認証マークが付けられているんで、「ふーん、あそこのレストランではVISAカードが使えるのか」ということがわかるようにされてるため安心してもらえると思います。78-16-61

というものの、正しく加入管理が行き届いていない加入店のような場合には印が貼られているのに「今は何々クレカは使えません」という返答をされてしまう場合もあるわけであたふたしてしまうこともなくもないですね。78-4-61

そこで、できる限りは全部の店舗でクレジットカードが使えるようにする目的を考えると、異種のロゴ(インターナショナルなマーク)がある一般的なビザカードMasterCard、ダイナースカード、ライフカード、などのクレジットカードを複数契約するようにするとよいでしょう(例:JCBをいつも使っているならもう一方はアメリカンエキスプレスカード付属のカードを携帯するようにするといった方法)。78-5-61

日本では、VISAカード、マスターカード、JCBの3つのカード会社が入ったクレジットカードを常時財布に入れておけばよほどのことがない限り100%の加入店舗でいずれかのクレジットカードを差し出すようスタンバイOKということになります。78-3-61

カードを契約してキャッシュレス生活を目標とするのであればしっかりと万能に対応できるクレカを財布に忍ばせておいて損はないと思います。78-6-61